2015年6月17日水曜日

【6月9日、お昼のおばんざいコースのレッスンの様子】


この日のお昼はおばんざいコースのレッスンが開講されておりました!
比較的お料理慣れしている方も多く、皆さんとても手際が良いです(*^^*)
そんな生徒さんたちが、鮎の三枚おろしに挑戦された様子をご紹介します。

女将さんの説明を聞いて、各々作業にかかります。
まずは頭を切り落とす作業です!
この日は男性もレッスンに参加されていました。近頃は男性でもお料理を習いたい方が増えてきていますね。

内蔵を取り出して、二枚にする工程に入ります。
ちょっと苦戦していたので、女将さんが手取り足取り、細やかなアドバイスをしてくださいます(^o^)

難しいところは女将さんのお手本をじっくり見ます。
生徒さんの表情も真剣です!

二枚にして、骨もはずして三枚になりました!
綺麗に頭から尻尾までの骨が取れていますね。

最後に仕上げとして、細かい骨を取り除きます。
しかしこれがまた難しい。小骨を除くはずが、身がボロボロになりそうになってしまったり……。
こんなときは女将さんのサポート&お手本で乗り越えます!

流水で身に残った血や骨を洗い流したら、下処理は完了です。

あとは衣を付けて油で揚げたら、完成!
こんがりおいしそうに出来上がりました~♪
しっかり骨を除いているので、口当たりの良いフライに仕上がりました(*^_^*)





今回のレッスンでは、丁寧な下処理がお料理をする上でとても大切だとわかりました。
食べる人が食べやすいよう、細かな骨も取り除いておくのが、食べてもらう側の心遣いかもしれませんね。

レッスンのお問い合わせ・お申込みはホームページからどうぞ!
すまや京おばんざい教室公式サイトhttp://3514598.com/

2015年6月16日火曜日

祇園祭特別企画☆鱧切り実演&お食事!


昨年に引き続き、すまやの祇園祭企画第二弾!
スペシャルレッスン「鱧の骨切り実演とお食事」
(長刀鉾ちまきと「じゃこ山椒」のおみやげ付)


[概要]
【日時】7月16日 11:00~
【場所】すまや(下京区扇酒屋町284番地)
【費用】会員 10,000円、非会員 11,000円(税込み)


[講師紹介]京料理 髙澤
東福寺のほど近くで仕出し屋から始めて60年近くになる、この界隈では馴染のお店です。初代が魚屋を営んだ経緯から、鮮魚を使った一品には定評があります。現在京都料理組合の会長であり、昨年には京都府の「現代の名工」に選ばれました。各産業分野において、”最高の技能を発揮し産業発展のために貢献した人物”だという証です。また、京都の食文化を支え、料理人を志す若者の育成にも励まれています。


[内容]
・講師紹介(講師あいさつ)
・祇園祭と鱧について
・鱧切り実演
・お食事(質疑・応答含む)


2時間30分を予定しております。
お食事がお済みの方から各自解散可です。
長刀鉾も近いので、終了後に散策されても良いかと思います。


▼本イベントへ参加されたい方は「すまや京おばんざい教室」にご連絡下さい!
連絡先 info.sumayacooking@gmail.com
件名に「7/16 鱧切り実演&お食事希望」と記載のうえ、
氏名(ふりがな)・お電話番号・メールアドレス を添えてメール送信ください。
※3営業日以内に受付完了のメールを致します
▼その他、通常レッスンのお問い合わせ・お申込みはホームページからどうぞ!
すまや京おばんざい教室公式サイト
http://3514598.com/
=================

※限定数ですので、お早めに!

2015年6月15日月曜日

【レシピ:ちょっぴり大人の味「かしわの柚子こしょう焼」】



[材料](4人分)
鶏肉(もも)  2~3枚
塩  適宜
柚子こしょう  適宜

【A】
めんつゆ  50cc~

水  50cc~

[作り方]
①もも肉は一枚一枚水洗いしてペーパーでふき、塩をしてしばらくおく(15分くらいで良い)。

②①の塩をふき取り、半分にして切ってフライパンで皮目から焼いていく。
③色よく焼けたら【A】を入れて、肉をからめ汁を煮つめる。
④最後に柚子こしょうを好みでからめ、仕上げる。食べやすい大きさに切って、盛り付ける。

とっても簡単で、すぐに一品できてしまいます♪

お子さんには、柚子こしょうなしでも◎
柚子こしょうのぴりっとした刺激が、暑さを吹き飛ばして元気にしてくれそうな一品です!
暑い季節、火の気の多いキッチンで長時間お料理するお母さんにも、優しいお料理です(^o^)

レッスンのお問い合わせ・お申込みはホームページからどうぞ!
すまや京おばんざい教室公式サイト
http://3514598.com/

2015年6月12日金曜日

6月コラム② 京の夏の風物詩、鮎


京都の美山ではこの時期になると毎年「鮎つかみ」が行われます。海から遠く三方を山で囲まれた京都の人にとってこの時期に食べれらる鮎は特別なおもてなし食材であり京の夏を彩る風物詩です。

鮎は、流れの速い清流を好み、川の河口付近で生まれます。生まれた稚魚たちは海へと下り、他の魚と違い冬眠することなく冬を越します。春になり水温が上がると群れとなって一斉に遡上しますし、清流の石につく珪藻を食みせいちょうしていきます。この食性によって西瓜にも似た香りを身体に帯びるようになります。なので「香魚」という異名もあります。私達が食べる鮎はこの時期の鮎です。一口食べれば夏の川の清涼感を感じることができます。

そんな鮎の内蔵にはビタミンAが豊富に含まれていおり、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病から私たちを守ってくれます。
旅館や高級料理店など特別な場所で食べられるイメージの鮎ですが、最近ではグリルなどを使って家庭での鮎を楽しむことができます。


今日はお家でもできる「鮎の塩焼き」を紹介します。


【鮎の塩焼き】

[材料]
 ・鮎 4匹  ・たで酢(あれば) 適量
 ・塩 適量

[作り方]

①買ってきた鮎は、流水で洗い、軽く塩をしておきます。
②15分くらい置いた後に洗い流し、串を打ち、背びや 胸びれ、尾びれ等に塩を多めにつけて全体にも塩を振り焼きます。

●串の打ち方

左手に頭を手前、背びれを左側に持ち、口から串を入れ、胸びれの近くに串の先を出し、21cmくらいを突き刺して、体の向こう側に出し、尾びれの近くに先をだす。

2015年6月11日木曜日

【京都で梅狩り、和菓子作り体験 7月2日(木)】


梅狩りの季節がやってきました。今回伺う場所は京都では人気の梅狩りスポットとなっている滋賀の「寿長生の郷」です。一人1キロほどの梅を収穫することができます。

朝、和菓子体験をして昼食をとってからの梅狩りです!


京都の季節を感じる休日を一緒に過ごしませんか。

和菓子作り体験のみ参加されたい方も歓迎です^^


【詳細】

内容:梅狩り、和菓子作り体験(※和菓子作り体験のみの参加可)

日程:2015年7月2日(木)


時間:10:00(和菓子作り体験お昼休憩梅狩り)
場所:叶 寿長生の郷(滋賀県大津市大石龍門4丁目2-1

費用:梅狩り…1キロ持ち帰り可能(相場1000円)、和菓子体験…2700円、お弁当付き和菓子体験…4000円(通常6700円のプランが特別価格で寿長生の郷のお弁当をお楽しみいただけます。)

※費用は各自現地でお支払いいただきます。

上限:40

申し込み締め切り:628日(日)

参加されたい方は「すまや京おばんざい教室」にご連絡下さい!



申し込み後、3日以内にこちらより折り返しご連絡します。

2015年6月10日水曜日

【6月4日、お昼の外国人クラスのレッスンの様子】


この日は中国からの観光客がご来訪。
おばんざいレッスン体験に、たくさんの方が参加しました!

それでは、レッスンの様子をご紹介♪

最初はちょっと緊張……(^_^;)
皆さんカメラも気になるのか、はにかんでます。
ちょっぴり不安そうですが、笑顔が可愛らしい♡

先生の手さばきを真剣に見つめます。
たくさんの真剣な眼差しに囲まれて、先生も気合十分。
「これが日本の料理か~」
細やかな処理などに、驚きが隠せません(・o・)

さて、先生に倣って自分で挑戦(*‘ω‘ *)
動画は国に帰ってからお友達に自慢するのでしょうか?
今頃は帰国して、「わたし和食作ってきたのよ!」と言っているのかもしれません。微笑ましいです。

お箸と包丁を駆使して、お肉をカット!
う~ん、なかなか先生のようにはさらっと切れませんね……。
簡単そうに見えて難しいものです(-_-;)

盛り付けの仕方も先生に教えてもらって、日本らしく京都らしく、お上品に盛り付け♪
中華料理とは全く違う雰囲気に戸惑いつつも、上手にできてますね!

それでは、いただきまーす!!

一緒にお料理したみんなで揃って食べるごはんはまた、格別なのです(*´ω`*)

こんな感じで、最近は外国人の方のレッスンも増えてきております。
世界中に日本の料理、おばんざいの良さが伝わっていけば良いなと思います。


レッスンのお問い合わせ・お申込みはホームページからどうぞ!
すまや京おばんざい教室公式サイトhttp://3514598.com/

2015年6月9日火曜日

すまや東京レッスン

みなさまいかがお過ごしでしょうか。梅雨入りした京都はいつもとひと味違う表情を見せています。

今日は6月27日(土)に開催する「東京お気軽レッスン」の献立紹介です。
加茂なすなど旬の食材を京都から運び夏の京都が味わえる献立となっています。



[献立]
・かしわの柚子ごしょう焼き
京都では鶏肉のことを「かしわ」と呼びます。今回の「かしわ」は、京・丹波地鶏。柚子胡椒をアクセントに、さわやかな香りの照り焼きに仕上げます。

・加茂なすといんげんのゴマ味噌あえ
京都、上賀茂地域で栽培される京野菜の丸なすを使うあえ物。ゴマの香りが芳ばしい、伝統的なおばんざいの一品です。

・万願寺とうがらしと夏野菜の焼いたん
「焼いたん」とは、京都弁で「焼いたもの」という意味。ほろ苦くてじんわり甘い京野菜、万願寺とうがらしを焼いてシンプルに食べる夏のおばんざいです。


27日は気軽に楽しむおばんざいレッスン。講師の京都の「おばんざい」のおはなしを聞きながら、京料理の基本であるお精進ダシの取り方から学びます。


▼東京レッスンの詳細・お申込みは「すまや」ホームページよりどうぞ。
http://3514598.com/