2015年8月10日月曜日

【おばんざい入門コース(旧初級コース)8月のレッスン日程】









8/10(火)以降のレッスン日程をお知らせ致します。
今週末はお盆ということでお休みを頂戴しておりますので、ご容赦くださいませ。

8/23(日)昼 ×満席
8/24(月)昼 〇空きあり
8/26(水)昼 〇空きあり
8/30(日)昼 △残りわずか


レッスン日程も残りの席数も徐々に減ってきております!
今月のレッスンご予約がまだの方はお急ぎくださいませ。
特に日曜日のレッスンは人気です! 満席にご注意ください。

ご予約は講師の伊東までどうぞ。
⇒sumaya.syokyu@gmail.com(講師直通メールアドレス)

[今月の献立]
◎お魚の煮付け
和食の基本である”お魚の煮付け”ですが、簡単においしく仕上げる方法をマスターしましょう! 旬のお魚を使えばおいしさ倍増です。
◎五色豆
ひじきと大豆、お野菜で作ります。ひじきの鉄分はお野菜と一緒に食べることで吸収が良くなり、大豆にはタンパク質が豊富に含まれているので、栄養満点の一品です!
◎豚汁
豚汁には疲労回復効果があり、夏バテ防止にはもってこいの一品です。冷たいものばかり食べてしまいがちな夏こそ食べてもらいたいですね!

レッスン日程の最新情報はホームページからどうぞ!すまや京おばんざい教室公式サイトhttp://3514598.com/


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2015年8月7日金曜日

【旬の味覚/8月① カボチャで夏もシャキッと!!】

鮮やかなビタミンカラーの黄色が、いかにも栄養満点!なカボチャ。βカロテンを豊富に含む緑黄色野菜の代表のヘルシー食材として、日々、食している方も多いのでは?
カロテンの他にもカボチャには多くのカリウムが含まれています。カリウムはナトリウムと結合して汗として体外に排出されるんです。カリウムが不足すると体がだるくなり、むくみやすくなります。


炎天下に動いて汗をかく
    
カリウムが排出される
    
冷たい飲み物をゴクゴク
    
なんかしんどい、体がむくんでる
こんな感じで、夏バテスパイラルへ突入!!です。
大変ですよね。
ところでカボチャの収穫期は夏から初秋。今まさに暑いさなかの畑で、たっぷりの陽光を浴びてスクスクと育ち栄養を蓄えているんですね。でも収穫したての新鮮なカボチャ、かならずしもおいしいとは限らないことをご存じでしょうか?
ポイントはカボチャに多く含まれるデンプン。
畑で大きく育ったカボチャには、多くのデンプンが含まれています。収穫後、ツルから切り離されても、デンプンを養分に23ヶ月ほど生き続けていくんです。その過程でデンプンはゆっくりと糖分に変わる、つまりカボチャが甘みを増していくと言うワケ。
チェックポイントはヘタ。ワインのコルクのように乾いていたら、収穫からほどよく時間が経過している証拠。甘みを増して、水分も適度に抜けてホクホクとした食感で、理想のカボチャに“完成”しているはずです。
この部分ですね。

ときにはこの部分がひび割れているものもありますが大丈夫、食べごろのサインです。
夏の盛りに八百屋さんやスーパーの店頭に並んでいるカボチャは、じつは梅雨入り前後に収穫されたものです。ただし、だからと言って栄養価が低いのではなく、一足早く夏を迎える沖縄や九州南部で、たっぷりの陽光を受けて育った優等生。おいしく甘く、食べごろなのでご心配なく。


カリウム不足を予防して、元気に盛夏を乗り切るためにも、たっぷりのカボチャを食べましょう

焼きカボチャのサラダ
熟成させて甘くなったカボチャと、新鮮なまま食べるカボチャのズッキーニ。
2種類のカボチャをオーブンで焼いて仕立てるサラダです。
冷たくすれば食欲のない日にも食べられるので、多めに作り置きしておくのがオススメ!
材料(4人分)
カボチャ 1/4
ズッキーニ 1
大葉 10
エクストラバージンオリーブオイル 適宜
塩 適宜
レモン汁 1/2個分
米酢 適宜
作り方
   カボチャの種とワタを取り除き、厚さ1㎝にスライスして食べやすい大きさに切る。
   ズッキーニをタテ1/8に切り、のカボチャと長さをそろえて切る。
   ボウルに、エクストラバージンオリーブオイル、塩を入れて全体に行き渡るように混ぜる。
   180℃に熱したオーブンの天板にオーブンシートを敷き、を重ならないように広げて、カボチャが柔らかくなるまで(40分間)焼く。
   焼きあがったをボウルに戻し、細かく刻んだ大葉とレモン汁、エクストラバージンオリーブオイルを加えて混ぜる。

   味をみて酸味が足らなければ米酢を加えて味を調える。

レッスンのお問い合わせ・お申込みはホームページからどうぞ!
すまや京おばんざい教室公式サイトhttp://3514598.com/

2015年8月5日水曜日

【8月の献立ご案内】

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近頃は朝から晩まで蝉の声が鳴り響き、すっかり真夏の様相ですが、いかがお過ごしでしょうか?
みなさま熱中症にはどうぞお気をつけください。
今月のレシピは季節のお野菜をふんだんに取り入れてダレてきてしまう暑さに対抗です!

【おばんざいコース】
・ハモのアスパラ巻
東京レッスンでも大好評だったハモの揚げもの。サクッフワッなハモの食感に、ジューシーなアスパラを合わせたごちそうです♪
・かぼちゃのカレー煮
ホクホク甘いカボチャにスパイシーなカレーの香りをプラス。つくり置きもできる夏の煮物です。
・キュウリの炒め漬け
みずみずしいキュウリをササッと炒め物に。シャキシャキの歯ごたえを残しつつ、ごはんやビールにぴったりの1品に。
・もずくとオクラの夏みそ汁
ツルリとのどごしの良いもずくとパワー野菜のネバネバオクラを使った、夏バージョンの汁もの。食欲のない日にも、ツルッといけます!

【おばんざい入門コース】
・お魚の煮付け
和食の基本”お魚の煮付け”旬のお魚を使って簡単においしく仕上げます。
・五色豆
ひじきと大豆、お野菜で作ります。ひじきはの鉄分はお野菜と一緒に食べることで吸収がよくなります。大豆にはタンパク質が豊富にふくまれているので、栄養満点の一品です!
・豚汁
豚汁の疲労回復効果で夏バテ防止!冷たいものばかり食べがちな夏に是非食べていただきたい。

お野菜たっぷり♪夏のおばんざい。旬の“おいしい”で毎日の元気をチャージして、暑い夏を乗り切りましょう!
レッスンのお問い合わせ・お申込みはホームページからどうぞ!
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2015年7月31日金曜日

【旬の味覚/7月④ハレの日のごちそう、さば寿司】

夏こそ塩さば!!
かつて、輸送手段が発達していなかったころ、海のない京都で海の魚介は大変に貴重な食材でした。また、塩漬けや日干しにした塩乾物の魚介も貴重なごちそう素材のひとつでした。日本海から京都へ続く「鯖街道(さばかいどう)」をたどって持ち込まれた塩さばは、その代表格。


この塩さばの塩を抜いて酢じめして、寿司飯と合わせて棒寿司にしたものが「さば寿司」です。京都の家庭では、お祭りやお祝いの席でごちそうとして食していました。なるほど、貴重な海の魚に銀シャリの取り合わせは、ハレの日にふさわしい特別な1品ですね。魚の流通が容易になり、新鮮な魚介が全国各地から集まるようになった今でも、変わらずごちそうとして食され続けています。


ちなみに、 そもそも家庭のごちそうとして、家々でつくられていたさば寿司を料理屋の一品として売り出しはじめたのが、創業200年余の歴史を有する老舗、いづうさんです。


いづうさんのさば寿司に使うさばは、今は若狭だけでなく、季節ごとにいちばんおいしい産地のもの全国各地から仕入れ。年間を通して最高の味を供してくれているそうです。また、ごはんとシメさばがしっかりとくっつき、なおかつ食べやすいように、と肉厚のさばの身の中ほどに切り込みを入れているのも、いづうさんどくどくの作り方。


だからほら、こんなふうに断面がウサギの形になっているのが、いづうさんのスタイルなのです。



ところで、塩さばと言えば、生のさばとはひと味違う、濃厚な「うまみ」が特徴ですよね。このうまみは、塩をまぶしたサバのタンパク質が酵素分解されることで生成されるイノシン酸です。
イノシン酸と言えばかつお節のうまみと同じ成分で、DNAの原料なんだそうです。イノシン酸を多く含む食品を食べて、体内にイノシン酸が摂取されると細胞が活性化され、新陳代謝が促されるそうで、美肌や免疫力アップも期待できるとのこと。


ちなみに、さば寿司づくりに欠かせない昆布には、うまみ成分のグルタミン酸が多く含まれています。グルタミン酸と言えば、疲労回復効果も高く、アスリートサプリとしても注目されているアミノ酸のひとつ。
つまり、シメさばと昆布を重ねたさば寿司を食べる=グルタミン酸で疲れを取って、イノシン酸で細胞活性する!!の一石二鳥、というワケなんです♪
ふむふむなるほど。本来は脂の乗った秋が食べごろだけど、今まさにカラダがさば寿司を欲する季節!! 食卓のごちそうポジションをキープし続けているのは、こんな理由もあるのかも?ですね(笑)。
夏の疲れをためず、キレイをキープしながら暑さを乗り切るためにも、ぜひ“さば食”を!

シメさば
思っているより簡単に作れるシメさば。さばの三枚おろしができなければ、お魚屋さんやスーパーの鮮魚コーナーでさばいてもらえば手間が省けますよ。
[材料/4人分]
さば 1尾
塩 適宜
昆布 適宜
米酢 適宜


[作り方]
①さばは三枚におろして、バットに並べて塩を多めにまぶしかける。
②冷蔵庫で1時間以上置き、塩を浸透させる。
③米酢と昆布を合わせて1時間以上、置いておく。
④②のさばから出た水分をペーパーなどでよく拭き、③に漬ける。
⑤冷蔵庫に入れて30分ほど置いて、身の中心に残った小骨を抜き取り、皮を引いて剥く。
⑥塩の抜け加減と酢の染み込み具合をみて、ちょうど良ければ、適当な厚さにスライスして皿に盛る。
※これに棒状にまとめた酢飯を重ねてまとめ、形を整えてさば寿司に仕立てる。
さば寿司は半日以上置いて、味が馴染んだころが食べ頃。


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2015年7月29日水曜日

【ピカタ】7月おばんざい入門コース献立


今月の「おばんざい入門コースの」お料理はポークピカタ風らっきょソースに簡単サラダ、ベーコンの野菜スープになります。



[ピカタ]は、イタリア料理の一つ(ピッカータが語源)で、小牛肉や豚肉を薄切りにして小麦粉をまぶしたものに溶き卵をつけて黄金色に焼いた料理のことです。主に牛肉や豚肉を使いますが鶏肉や魚介類を調理したものもあります。



今回のピカタは豚肉を使います。

最後に溶き卵をつけることによって焼きあがった時にとても綺麗な黄金色に仕上がりました!



サラダはピューラを使ったり飾り包丁を試したりして自由に飾りつけです。
一人ひとり個性が見えて目にも楽しいサラダが出来上がりました。

野菜スープはたっぷりの野菜を入れて暑い夏に体においしくいただきました。






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2015年7月27日月曜日

【「初級コース」名称変更のお知らせ】





















梅雨が明け、いよいよ夏本番の陽気となって参りました。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?
朝昼晩、3食しっかり食べて、暑さに負けずに過ごしたいですね!


今日はいつもすまやBlogをご覧いただいている皆様にお知らせがあります。
昨年秋に開講して以来、お料理初心者の皆様にお料理の基礎を学んでいただいてきた「初級コース」が、この度コース名称を変更する運びとなりました。

新しいコース名は、
「おばんざい入門コース」
です!!!


すまや京「おばんざい」教室ですから、基礎を学ぶコースの名前にも「おばんざい」と入れた方が良いのではないか、といったご意見などなどございまして、今回名称を改めました。


レッスンの内容や価格等は、特に変更ございません。
ただし、先日お知らせしたお支払方法についてのみ、変更がございますのでご注意くださいませ。

会員様もこれからご入会をお考えの方も、ご質問等ございましたら、
下記ホームページよりお気軽にお問い合わせくださいませ!

今後ともすまや京おばんざい教室を宜しくお願い申し上げます。


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2015年7月21日火曜日

【初級コースお支払い方法の変更のお知らせ】

すまや京おばんざい教室 初級コース会員様へ

−レッスン参加費のお支払い方法変更について−
蝉時雨が賑やかに降り注ぐ季節となりました。 平素は当教室に格別のご高配を賜り、
厚く御礼申し上げます。 この度はレッスン一回ごとのお支払いを希望される声を多
数いただきましたため、誠に勝手ながら、2015 年 8 月以降、初級コースのレッス
ン参加費のお 支払方法を変更させていただくこととなりました。

2015 年 7 月までは半期(3 ヶ月) ごとの前払い制でしたが、今後はレッスン当日、
1 回ごとに、現金もしくはクレジットカードでお支払いいただく形式となります。


[今後の会員様のレッスン受講の流れ]
 1ご予約(今まで通り講師にご連絡ください) 
 2レッスンご参加
 3レッスン終了後にお支払


また、すでに参加費を半期分お支払済みの会員様には、残りのレッスン回数分、 
「レッスン受講券」をお渡しします。 会員の皆様にはご面倒をおかけいたしますが、
何卒ご理解のほど、宜しくお願い 申し上げます。

詳細はチラシにて初級会員さまにお渡しますので、よろしくお願いいたします。

                           すまや京おばんざい教室



すまやは体験レッスンも実施しています。
ご興味のある方は是非体験レッスンからお試しくださいませ。

[7月、8月の体験レッスン日程]
7月27日 (月)11:00〜
 8月1日 (土)11:00〜
 8月2日 (日)11:00〜
 8月17日 (月)11:00〜、19:00〜
 8月31日 (月)11:00〜、19:00〜




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