2015年1月30日金曜日

2月おばんざいコースのレッスン内容

2月のおばんざいレッスンはバレンタインスペシャル!
いつものおばんざいを欧風の家庭料理に変えて、
食後のお楽しみにチョコレートのスイーツをつくります。


主菜:カルディラータ
スペインのブイヤベース風シーフードのトマト煮込み。
旬の魚介でアレンジすれば、季節の味を楽しめますよ。


副菜:ポテトアンナ
ポテトが主役、食べごたえのある脇役。
生クリームとジャガイモの名コンビは、子どもや男性にも人気です!

副菜:ハクサイのサラダ
寒さ厳しい今頃のハクサイは、甘くてシャキシャキ!
柑橘の果実を合わせて、ドレッシングもおいしく、華やかな1品になります。

スイーツ:オランジェット
蜜漬けにしたオレンジピールをほろ苦いビターチョコでコーティング。
深めにローストした芳ばしいコーヒーと合わせて、おしゃべりタイムにどうぞ。


2014年12月23日火曜日

男子専科、はじめます!

お料理は初心者、だけど、食べること、つくることにこだわりたい男子のためのお料理レッスン、1月からスタートします。 レッスンでは、まるごと1尾の魚をさばいたり、ダシの取り方をみっちり探求したり・・・。 男子ならではのこだわりをきわめるプログラムを満載。参加するごとに究極のお料理男子へとステップアップできます。


◆入会金 1万円 ※当教室会員の方は入会無料
◆参加費 1回4000円+材料費(1000~1500円くらい)


お問い合わせ・ご参加お申込みは、
すまや京おばんざい教室ホームページからどうぞ。
http://3514598.com/

2014年12月22日月曜日

ゆず湯でほっこりの日

1月22日は冬至。
日の出から日の入りまでの時間が1年で一番短い日=太陽の力が弱い日です。

だからかな?

今日の京都は、いつもより寒くて、空の色もどんより重い感じ。
こんな日は、早く帰って温かいゆず湯に浸かり、ほっこりしたいものです。


さて、冬至は太陽の力が弱まる日であり、この日を境に再び太陽の力がよみがえると考えられています。そこで冬至は「一陽来復(いちようらいふく)」と言い、悪い運気が良い運気へと転じる日とされています。悪いことが続いても、良い方向へ向かう。冬至は、そんな嬉しい日と言うわけです。

そんな良き日に、身を清めて厄祓いをするための禊として入っていたのがゆず湯。爽やかな柑橘の香りで邪気を払い、清らかな気持ちで節目の日を迎えよう。ゆず湯にはそんな思いが込められているのですね。

ゆずには、血行を促進して冷え性をやわらげたり、体温を上げて免疫力を高める効果もあります。それゆえ、ゆず湯に入ると、1年間風邪をひかないとか。

柑橘の香りのアロマ効果でリラックスして、今夜はゆっくり眠れそうですね



お問い合わせ・ご参加お申込みは、
すまや京おばんざい教室ホームページからどうぞ。
http://3514598.com/




2014年11月28日金曜日

12月前半のおばんざいコース

12月前半は恒例のおせち料理レッスンです。
おせち料理の意味や素材の由来、縁起といったお話も織り交ぜながらのレッスン。
「年に1回しか作らないから」とおさらいとリハーサルの意味を込めて、毎年ご参加くださる会員さまもいるほどの人気です。

献立は三段重ねの重箱に詰める13品。


[一の重]
酒の肴にもなる「祝肴」を取り合わせ。
お口取りの伊達巻や栗きんとんなどもお教えします。

・黒豆
・田作り
・数の子
・紅白かまぼこ
・たたきごぼう
・栗きんとん
・伊達巻

「マメに働く」との意味が込められた黒豆。
家族が一年、一生懸命に働き、元気に過ごせますようにとの願いを込めています。


[二の重]
鯛や海老などの焼き物と、細工切りしたカブラの甘酢漬け。
いわばメインディッシュと添え野菜です。

・牛肉のアスパラ巻
・ぶりの照焼
・菊花かぶら
・海老のうま煮

海老は長寿のシンボル。
腰の曲がるまで長生きして、との願いを込めて、
クルッと背の曲がった姿に煮あげます。


[三の重]
里の幸をたっぷり使った「煮物」を詰める三の重。
おめでたい形の飾り切りで、華やかに仕立てます。

・七宝煮
・昆布巻き

古くから「広布」=「ひろめ」と呼ばれ、
「よろこぶ」「名を広める」「出世する」に通じるとされてきた昆布。
子孫繁栄の縁起物として、お祝い膳に欠かせない食材です。


京料理店の女将が講師だから、本格的な味ながら、
ちょっと手抜きの裏ワザもお教えします。

ぜひぜひ、ご参加ください!

お問い合わせ・ご参加お申込みは、
すまや京おばんざい教室ホームページからどうぞ。
http://3514598.com/



2014年11月4日火曜日

おいしい遠足に行ってきました♪

紅葉の美しい丹波篠山に、黒豆の収穫に行ってきました。
メンバーはお教室の会員さん10人に、初級コース講師の伊東先生、おばんざいコース講師の藤田先生とスタッフの総勢13人。ハイエース1台を借りて、遠足気分で出かけました。

当日は雨天の予報もなんのなんの!! 
気持ち良い快晴、青い空に白い雲がきれいな秋晴れになりました。

お世話になった垣内農園の垣内さんによると、枝豆らしく食べられる時期は、残念ながら10日ほど前だったそう。見た目、枯れたような葉に隠れて、ちょっと黄色くなった枝豆がタワワに実っていました。


 
この熟した黒豆、ちょっと長めに茹でて、パラリと塩をまぶして食べると、ホクホクとしておいしいんです。
 

畑仕事の小休止に、垣内さんが茹で上げを差し入れしてくれました。茹でたてホクホクはまるで栗のようでしたよ♪ 



みなさん、おいしい黒豆の枝豆を持って帰るべく、黙々と畑での作業に没頭してます(笑)。 














新設の初級コースで講師を務める伊東先生も参加。
おいしい黒豆の収穫に没頭です!




枝豆で食べるには熟成が進んでいるものは、お正月の黒豆煮にするため、あえて枝に残しました。そして、乾燥を早めるために“葉落とし”という作業をして温存です。
畑のあとは丹波ワインのワイナリー見学。 すでにぶどう畑の収穫は終わっていましたが、紅葉し始めたぶどうの葉が夕日に染まって黄金色に輝く風景は、本当に見事でした。


畑では貴腐ワイン用に詰み残していたぶどうを摘んでお味見。 ほのかに酸を残しつつ、凝縮された果実味のおいしさに、仕上がりのワインにも期待が高まりました。

2014年10月31日金曜日

11月前半おばんざいコースお献立

寒い夜、ほっこりカラダを温めてくれるおばんざい。11月前半のレッスンは、晩秋の冷え込みにうれしいあったかい品々をお教えします。


タラのけんちん蒸し きのこあんかけ


たっぷりの野菜をサンドして蒸し上げたタラに、きのこのあんをトロリ。
きのこあんと材料の下ごしらえさえしておけば、1人分ずつ仕上げられるから、塾やお仕事で遅くなった家族にも、簡単にできたてを用意してあげられます。







肉巻き大根


瑞々しい大根に豚バラ肉を巻いてあまからく照り焼き風に仕上げ。大根に豚バラのコクがマッチして、ごはんにも日本酒にもぴったり。


炊きたての新米がすすむくん!です。


ほうれん草と菊花の和え物

目の疲れにも良いと言われる漢方食材の菊花。

緑のほうれん草に、鮮やかな黄色が映えて、華やかに食卓を彩る副菜の1品です。

菊花のほろ苦さがアクセントになって、いつものほうれん草のおひたしとはひと味違う印象です。
さつまいものみそ汁
秋の定番、おみそ汁の具材の人気もの! 定番だからこそ、きちんとお教えします。
















レッスンご参加のお申し込みは、ホームページからどうぞ!
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2014年10月1日水曜日

おばんざいレッスン体験受講の募集!

すまや京おばんざい教室では、この秋から初級コースを開講します。
それに先駆けて、今月は大々的に体験レッスンを開催します!!!

「お料理教室って、どんなの?」
「ほかの料理教室とは、どう違うの??」

と、そんな疑問にお応えするお気軽体験プログラムです。

[体験レッスン]
◆開催日:昼の部=毎週日・月・水曜、夜の部=毎週月曜
     ※いずれも10月のみ
       11月の体験レッスン日は後日発表いたします
     ※10月12・13日はイベント出店のため休講

◆参加費:5,400円(入会金不要、材料費・税込み)

◆レッスン内容
おばんざいについて、調理のコツなど講話
一汁二菜のお献立、調理実習
おつくりいただいた料理での食事


◆お献立
鶏肉の柚子ごしょう焼き
鶏もも肉をおいしいタレで照り焼きに、柚子ごしょうの香りとピリ辛アクセントを添えて仕上げます。

五色白和え

色とりどりの野菜をたっぷり入れた、彩り豊かにヘルシーな白和え。おばんざいの定番です。

豆腐と干し椎茸のお味噌汁
上品なおダシの風味にやさしいお味噌のコク。毎日の食卓に欠かせない、基本のお味噌汁です。
 


  








ほかにも体験レッスンでは、おばんざいとは?やお献立のちょっとしたコツなどもお話しさせていただきます。


お申し込み・お問い合わせは、すまやホームページからどうぞ http://3514598.com/